自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

とっておきの1枚に、勝手に“あの企業”のキャッチコピーを

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ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

確か何度か、このブログでも記事を書いた記憶あるのですが、私が昔からやっているトレーニングのひとつに、自分で写真を撮り、その1枚を使って、“どこかの企業のポスターをつくってみる”というのがあります。

たとえば、こんな1枚。

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昨日今日と、漁業の撮影をするために、新潟県の佐渡に生まれてはじめて行ってきたのですが、そのときにビデオグラファーが撮影をしている姿を隠し撮りしました。
こんな1枚が撮れたら、無性にカメラメーカーのポスターを勝手につくりたくなってしまうのです。公開してしまうといろいろと問題になってしまいますが、さっそく新幹線の中でキャッチコピーを考え、某カメラメーカーのロゴらしきものを入れ、ポスターをつくり、スタッフに見せたりして…。

 

この1枚の写真に、どんなキャッチコピーを入れたら、消費者に何が伝えられるのか?
好き勝手にポスターをつくっているように思われますが、それらをちゃんと考えてポスターをつくるので、文章表現を磨く、とてもいいトレーニングになります。スタッフに見せたりすることで、いろいろな意見も聞けるので、それも勉強になる。

 

「あの企業の広告に使えるんじゃないか?」と、自分が撮った写真を眺めて、しかもキャッチコピーも考えてみる。繰り返しになりますが、本当にいいトレーニングになります。

 

ちなみに、佐渡ではたくさんの写真を撮りましたが、いろいろと“あの企業のポスター”をつくれそうです。そんな地道なトレーニングを積み重ねて、少しでも文章力を高めていきたいな、と。
文章力を磨きたい方は、結構楽しいトレーニングなので、お時間があるときにぜひ。