自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

ロールモデルの共通点を探してみる

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

自分を成長させるためには、行動することが何よりも大切です。

 

ただし、何でも闇雲に行動すればいいというわけではありません。努力は矛先を間違えると意味がないと言われますが、まったく無駄にはならなくても、自分を成長させてくれる行動と、なかなか成長に結びつかない行動があるのは事実です。

 

そう言われてしまうと、誰でも何を基準に行動をすればいいか迷ってしまいます…。そこでオススメしたいのが、「ロールモデルの共通点を探す」ということ。

 

どういうことかというと、身近で尊敬できる人、遠くの存在で憧れている人などは関係なく、よく観察してみると、共通して“同じ行動”をしている場合があります。それこそがきっと、自分自身を成長させてくれる行動になる。

 

たとえば、私が尊敬している小山薫堂さんと松浦弥太郎さん。ふたりの書籍を読むと、ある同じ行動をしていることがわかります。それは「タクシーの運転手と、積極的に会話をする」ということ。日々さまざまな人間模様を観察していて、自身も人生経験豊富なタクシーの運転手から、学べることが多いということです。余談ですが、小山薫堂さんにおいては、運転手さんが教えてくれたパン屋さんが気になり、そのまま目的地を変更して、そのパン工場まで行ってもらったこともあるとか。そしてそのときに体験が次の企画のネタになり…。

 

だから私も、タクシーに乗ったら、運転手さんに積極的に話し掛けます。経済の話、異業種の話、雑誌やネットでは聞けない裏話を、いろいろと聞けたりします。

 

ロールモデルとなる人を思い浮かべて、共通点する行動を見つけてみる。そして、その行動を実行してみる。その時間の中にきっと、自分を成長させるためのヒントがあるはずです。

 

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