自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

企画書が書けない経営者の皆さまへ

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

今日は「企画書が書けない」「提案書が書けない」という経営者へ、

その打開策となるかもしれない、ひとつの手法を。

 

企画書や提案書の書き方を指南する書籍は数多くありますが、

どれもケースバイケースですし、多くの読者に発信されたものなので、

曖昧な部分もあり、いまいちピンとこないことも多いと思います。

 

そんな書籍等で勉強しても、企画書が上手くまとまらない!

という方にオススメをしたいのが、「かましの一行」。

 

企画書の一枚目(つまり表紙)に、

たった一行のコピーを書いてみるのです。

一枚目は一行のコピーのみ、です。他には何も書かない。

まずはそこから初めてみてください。

 

それを決めることで、自分が何を伝えたいのかが鮮明になり、

その先、数ページの企画書、提案書を書いていく上でも、

一本の軸、道標になってくれます。

言いたいことがあっちこっちに行く散漫な企画書をよく目にしますが、

そういったことがなくなるのです。

 

また、「かましの一行」は「つかみ」であるため、

素晴らしい一行が書けると、「何か気になるな…」と、

読み手に興味を持って、企画書を読んでもらえたりします。

「あとで読むか…」と思われる企画書ほど、悲しいものはありません。

 

企画書が書けるようになり、

読み手にも興味を持ってもらえる「かましの一行」。

 

ぜひ一度、お試しあれ。

 

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中小企業経営者の愚痴や悩みを聞かせていただいています。匿名でどうぞ。