自分の仕事は、自分でつくる

明日の仕事のヒントと、行動力の高め方

つぶやきひとつで、目の前のワンシーンの意味が変わる

「そんなに簡単には、上手くいかせねぇぞ」ここ最近はずっと、神様にそう言われているような気がしています。 ありがたいことにたくさんのチャンスが巡ってきて、周囲の人たちのおかげで上手くいくことも多く、その結果として新しいチャンスが巡ってきたりす…

信頼して最後まで話せる人と、話せない人の違い

同じように長い年月付き合っている友人や仲間でも、自分のデリケートな部分まで信頼して最後まで話せる人と、「話せるのは、ここまでかなぁ」とブレーキをかけてしまう人がいます。きっと、今この記事を読んでいる人の中にも、この境界線はあるんじゃないか…

リーダーや経営者の一番大事な仕事は、情熱を伝えて、自分と周囲の人たちの行動量を上げていくこと

ここ最近「ちょっと流れが悪いなぁ…」と、ずっとモヤモヤしていたのですが、今週はずっと関わりたかった地域での仕事を受託できたり、手仕事図鑑で働きたいという熱い人たちと出会えたり、Voicyのパーソナリティ審査に通ったりと、本当に嬉しい出来事が立て…

日本の陶磁器は、「売上げ」と引き換えに、自分たちの「価値」を下げてはいけない

8月1日から今日まで、僕らのオフィスのある人形町で「人形町せともの市」が開催されてました(今日は最後の一行だけでも読んで帰ってください)。 水天宮交差点から人形町交差点までの歩道に露店が並び、賑わいを見せる陶器市。今日もランチ後にふらふらと見…

「正しい説明」と「伝わる説明」は、まったくの別物である

「普段の仕事の中で、あなたは“正しい説明”ばかりしていませんか? “伝わる説明”ができていますか?」 そう聞かれて、「どういうこと? どんな違いがあるの? 意味がわからない…」と、心の中でつっこんだ方もいらっしゃると思います。簡単に補足すると、「正…

滑走路を走らずに、いきなり飛ぼうとしている人は多い

「飛躍」飛び上がること。大きく発展して活躍すること。 「飛躍した人」と「人」を付け加えてみると、個人でスキルを磨き、経験を積みながら大きく発展して、大なり小なりひとつの世界で活躍している人という意味になります。 「飛躍(活躍)したいけど、で…

やる人は「時間」をつくり、やらない人は「言い訳」をつくる

タイトルだけでもう十分で、これ以上でもなく、これ以下でもないのですが、ここで終われないので、強引に(無駄に)書き足してみます。 「新しいプロジェクトを立ち上げよう! “でも…”」「新しいプロジェクトを立ち上げよう! “だから…”」 ポジティブなこと…

上手くいかず、焦っているときこそ、「すべて正攻法でやる」を選ぶ

「ビジネスにおける(リスクのある)冒険や奇をてらった戦略は、困ったときにやること」僕が尊敬しているスタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんが以前、情熱大陸でおっしゃっていたことです。鈴木さんは、こうも語っていました。 「冒険はしない…

地域の外から“見える課題”と、現地で“触れる課題”は、まったくの別物である

今週は水曜日、木曜日と佐賀県有田町へ行き、有田焼の職人さんの撮影。そして今日は福岡県東峰村へ行き、高取焼、小石原焼の職人さんに後継者インターンシップの打ち合わせを兼ねて、後継者問題に関するヒアリングをしてきました。 そこで改めて、強く確信し…

自分自身のことを「客観的に見ている自分」は、ファンか、ただの視聴者か、それとも…

多くの人が日々、自分自身のことを客観的に眺めていると思います。「今日はよく頑張ったな」と“自分で自分を褒める”ときもあれば、「どうしてこんな失敗をしたんだ」と“自分で自分に失望する”ときもある。 皆さんは1ヶ月前の自分自身に、どんな言葉をかけた…