自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「経営者」「サラリーマン」「フリーランス」の中で、最強はどれか?

少し煽ったようなタイトルで、「答え」を求めて読みはじめた人には大変申し訳ないのですが…。この問いの正解は誰にもわからないし、もっと言うと、どれも正解になりうる選択肢である。これが僕の答えです。ただ、正解に“近づく”考え方はあると思っているので…

みんなが「ああなりたい!」と憧れる人物は、「◯◯が軽い人」だった?

僕も一応、個人でこのブログを書き続けているので、ブロガーのひとりです。ですが、ブログを本業としている人たちのように、専門的な領域の分析などはしていません…。日々の「アクセス数」くらいはチェックしていますが、googleのサーチコンソールで「検索キ…

想像力のスイッチを入れる方法 〜新型コロナウイルスは、多くの「アイデアマン」を生み出した〜

「アイデアが出せない…出てこない…」日々の仕事の中でそんなふうに嘆いている人は多いと思いますが、僕の部下や後輩の中には、“あるひとつのアドバイス”をきっかけに、パーッとアイデアを出せるようになった人が結構います。 そのアドバイスとは、何か? そ…

「好きを仕事にする時代」は、もう終わっている?

『ユーチューバー』という職業が注目されはじめたとき、googleは「好きなことで、生きていく」というキャッチコピーを打ち出し、その存在を世の中に認知させることに成功しました。そして、『ユーチューバー』という職業は、あっという間に市民権を得ました…

リーダーになれる人とは「リーダーの右腕になれる人」

リーダーになれる人とは? と問われたら、もちろん答えはひとつではありませんが、僕は「リーダーの右腕になれる人」と答えることがあります。 どういうことか?今の時代のリーダーとは、そしてコロナ禍に求められ、必要とされるリーダーとは、常に状況の変…

学生さんは「昔話を聞く」ではなく、「一緒に仕事を“やっちゃう”」を選ぼう

2014年に書いたある記事の中で、僕は篠山紀信さんの“言葉”を紹介しています。 「仕事なんて昔話を聞くより、一緒にやっちゃったほうが、よっぽどずっと学べるよ」 これです。特に学生さんの皆さんに(や、若いビジネスマンの人にも!)ぜひ心に刻んでおいて…

相手に選択肢を与えすぎるのは、ただの甘えである

たとえば、何かを「提案」するとき。あるいは「提出」するとき。 人によっては企画やキャッチコピー、デザインの提案だったりするし、資料となる書籍やWEBの記事を集めておいて! とお願いされて提出するときもあれば、幹事になって、お店をいくつかピックア…

僕が「Stand.fm」で音声配信をはじめた、“もうひとつ”の理由

2週間前に音声配信アプリ『Stand.fm』を使って、『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』をはじめました。詳しくは番組をお聴きいただきたいのですが、今日第9回目の配信を終え、「おすすめチャンネル」でも紹介されているので、少しずつフォロワーも増…

もし自分が芸人だったら、松本人志さんからお金を借りるか?

ダウンタウンの松本人志さんが、生活苦の後輩芸人を救済するため、1人上限100万円の“無担保無利子”の貸し付けをするというニュースが流れました。後輩芸人の数は1000人以上にもなるので、最大で10億円になる可能性もある、と…。 もし芸人だったら、皆さんは…

視聴者が「物足りなさ」を感じるラインを目指して 〜だから僕は、職人さんを1年間密着しないし、2時間の映画を製作しようと思わない〜

僕が新しく始めたラジオ番組『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』。もう聴いていただけたでしょうか。スタートから魅力的なゲストの方々にご出演いただいているので、stand.fmのアプリ内でも「おすすめチャンネル」として紹介されていたりします(そ…