自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

アイデアマンとは、アイデアを出せる人“ではない”

「アイデアマン」と呼ばれる人がいます。手前味噌ですが、僕もごくごくたまにですが、そんなふうに言っていただけることがあったりします。外部の人たちとの打ち合わせの場でも「出せるアイデアは、すべて出そう!」と挑んでいるので、そんなところも要因の…

「自分が社長だったらどうするの?」と、自分自身に問いかけてみる

僕は前職の会社でブランディング部門の責任者をしていたのですが、それもあって、当時は(今も、ですが)必死になってブランディングの勉強をしていました。今振り返ってみても、本当にたくさんの人と会って学び、あらゆる本も読み…必死に勉強していたな、と…

仕事とは本来、ライバルに勝つことが目的でなく、「選ばれること」が目的である

新型コロナウイルスの影響もあり、今必死になって、売上をつくろうとしている企業や個人は多いと思います。サービス業や旅行業、観光業の方に比べるとまだマシなのかもしれませんが(だから僕は各地を転々と動くことで、微力ではありますが、経済を回してい…

最初の「5」で、勝負は決まる

今、ツイッターで注目されているトゥモローゲート株式会社の代表、西崎康平さん。お会いしたことはないのですが、いつもエンジン全開で刺激をもらっています。口だけを動かすのでなく、しっかりと体を動かし、汗をかけるのは素直に素晴らしい。一応、我社も…

「初代メンバー」になれるチャンスが巡ってきたら、迷わずに乗ったほうがいい理由

今日は、「初代(初期)メンバー」についての話を。 2015年に『ニッポン手仕事図鑑』を立ち上げてから、早いもので5年の月日が過ぎました。まだ誰ひとりとして知らなかったメディアは、ありがたいことに日本全国で知られるようになり(もちろん、知名度はま…

「絶対にできない」と言われたことは、“絶対に”やったほうがいい

僕が前職で成し遂げた“大仕事”(と、周囲の人が評価をしてくれるので、そう書かせていただきますが…)のひとつに、出版業界とは何の関係もなかったインテリア関係の企業を「出版社にしてしまった」というものがあります。 自社でプロデュースしたインテリア…

「仕事がつまらない」と嘆く前に、まずやってみるべきこと

今日のブログの更新がいつもより遅めだったのは(まあ、よくあることですが…)、コロナウイルスに関する対応…も少しはあったのですが、この1冊を読むのに夢中になっていたからでした。 カズのまま死にたい僕がTURNSの堀口さんと新たにはじめるラジオ番組(no…

「やってみよう!」を促すのでなく、「やれた!」を実感させることが大事

1週間ほど前に『「アイデアを10個出してみて」と課題を出せば、その人が成長できるかどうかがわかる』という記事を書いたとき、その記事を読んでくれた方がコメント(相談)を書いてくれました。なので今日は、その質問に対して、僕なりに答えてみたいと思い…

「段取り」とは、「想像力」である

今日は長野県塩尻市の木曽平沢で、「後継者育成インターンツアー」を開催しました。 「後継者育成インターンツアー」とは、本気で後継者を探している工房(産地)と、本気で作り手(=担い手)になりたい若者をつなげる、ニッポン手仕事図鑑が今もっとも力を…

「『1』言われただけで、『10』理解できる人」になる思考

今日、僕らのチーム内で、こんなやりとりがありました。 Aさん「Bくん、大牧さんに◯◯のスクショを送ってください!」Bくん「送りました! が…送ってほしい画像は、これであっているでしょうか?」 これは、指示を出す側の僕やAさんの丁寧さが欠けていた(指…